PC作成の切欠やイメージその他
ハウザー・フォン・ツィヒェヴィーツ・クレメンス
イメージは、
吸血鬼でもドラキュラでもなく、ヴァンパイア
NightWalker―夜を往く者
音にするなら、それは高く張り詰めた弦の音
弾くならばセロのイメージだけど、純粋に音ならヴァイオリン
『シロ』
PC作成については、
『シロ』という曲とイメージベースにして、『二つの悲しき旋律』をスパイスに加えたようなイメージ
ヴァンパイア狩りのヴァンパイアを演じたかった
矛盾を抱えて生きるものを演じたかった
人を愛する化け物を演じたかった
性格は、
矛盾を抱え、行動は大体感情とは裏腹、諦めが悪い
無愛想で生真面目で几帳面で気難しくて偏屈、そのくせ戯れを好み底意地が悪い
けれど悪にはなりきれない
なろうと思えばなれるけど、それは死を覚悟したときのみ
何だかんだで本当は人が何より好きで、愛している
人の短い命が弱さが愚かさが儚さが愛しくて堪らなかった
だからこそ、時に激昂し我を忘れる
怒るのは、心配だから危なっかしくて見ていられなくてもどかしくて歯痒いから
その人に、ヴァンパイアが近づくことは出来ないと思っていた
きらきらしく美しい生命に、ヴァンパイアが近づくべきではないと思っていた
人である司祭様に喧嘩を売ったのは、人にならば殺されても良いと思っていたから
私が使うPCがだいたいいつも持っている感情を持たせず、
人外としての思考を意識したつもりだったけれど
結局、根っこは、いつもの私のPCでした
おかげですっかり人間くさいヴァンパイアになっておりました(笑)
硬質で鋭利で張り詰めたものを常に意識してロールしていたような気がします
PR