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小箱

PBCサイト「RAGNAROK~神々の黄昏~」にてお世話になっているキャラクターについての事。

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機織娘


ノアール

【基本事項】
・名 称:ノアール
・本名:ブランシュール・オルガ・セリジェ
・性 別:女性
・種 族:人間
・職 業:染めと織りの職人
・年齢:22

【最近の事】
・セザール様が連れてこられた駒鳥と一緒に暮らし始めました

【性格等】
・穏やかにのんびりと柔らかく
・優しく凛々しく
・自分の中の光に背く事無く、正しくありたい
・ごく些細な季節の変化に目を留めて、暮らしの中で得られる草木の色に
 感謝しながら生きることが出来れば
・手で紡ぎ、自然の草木で色を染める事に真摯な情熱を注ぐ
・約束が好き。どんな些細な事でもとても嬉しい

・魔術を厭うた師の言葉を、心を護ろうと思うけれど、
 同じように拒絶出来ない事に、裏切りの意識を感じる事がある
 →護らなくてもいい、その志を受け継いでいけたらと思えるように

・一口でふらふらになるくらい弱いけれど、最近お酒好き
 強いのは飲めないが、果実酒が好み

【身体的特徴】
・身長155センチ程度。体重は秘密。でも、そんなに重たくないよ
・髪の色は黒と言うには弱い、まろやかな灰色。背中までのものを後ろに流して
・瞳の色は藍。でも、ぱっと見は黒にしかならない
・体格は華奢で色白。
・指先は長いこと染織に従事してきた為にほんのり藍色。
 職人の指だから、けして綺麗では無い。ひび割れて、そこに沁み込んだ藍色。


【服装・装飾品】
・青色のワンピース。店に居る時は色がついて賑やかになってしまったエプロン。
・外に出る時はその時の気分だけど、大体はブラウスとリボン。フレアのスカート。

【チャットスタイル:通常】
レス速度は10分程度の中文
多人数は大丈夫ですが、一言言って下さればありがたいです

【チャットスタイル:エロ】
愛する人ができました
誘いまた応じるのもその方とのみ
基本受け

【チャットスタイル:戦闘】
逃げるしかないくせに、理不尽なものに対しては真っ向から挑む

【店】
・名前は無い。
・こじんまりとした店内。
・扉を開けて正面に見えるのはカウンター。
 壁には大きな出窓。鉢植えには季節の花。今は新しいアカネの花。
 カタクリの苗が仲間入りしました。つい最近、花を結びました。
・棚には乾燥させた天然染料の根や葉を硝子瓶にいれて。
 他には、自ら染めて織った反物などを並べている。
・カウンターの後ろから工房兼私室へ
 裏庭に面した一番大きな部屋には、機と糸車
 裏の勝手口の脇には染色の為の部屋
 一番こじんまりとした部屋が寝食の私室
・店の裏には小さな裏庭。
 染料になる草木と、好きな花を欲張らないように少しずつ

【頂き物】
・五枚の花びらの花に似せた形の、青い石が三つ連なる、髪飾り
 お外へお出かけの時はそっと髪に留めて(ヨアヒム様より)
・水のような白絹と薄氷じみた半透明の白の絹
 透かし彫りと浮き彫りで飾られた白色の木箱に入れられておりました(セザール様より)
 →水の白絹を、一途な藍に染めさせて頂きました 
・深紅の薔薇の花弁をほし、没薬と薔薇の香を深くただよわせたポプリ(セザール様より)
・四面に美しい彫りがなされた角砂糖の小瓶
 それから、たくさんの焼き菓子を(ルシアン様より)

【街に来る前の話】
・屋号に近い”ノアール”の名は師である伯母に連れ出された日与えられた名前
 その日以来本名を隠すよう言われ過ごしてきた

・幼い頃、伯母に連れられて両親の元を離れて山小屋で二人暮らしを始めた
 染織の技術はその頃伯母に教えられたもの
・魔法等は使わず生活のほとんどを自分達の力だけで賄い、
 伯母もまた魔術などを敬遠していたようだった
 その為か、魔術や他種族については少々疎い
・伯母が突然他界して数年、独りで暮らしていたが、山小屋と羊達を売って街に下りたのが現在
 何故伯母が突然自分を連れ出したのか、魔術や妖精を敬遠したのか分からないまま

【既知可設定】
・伯母である、ブランシュール・ロラン・セリジェについて
 北方の貴族の長女だったが、豪奢な服飾には一切の興味を示さず、
 職人の手によって実用の為に作られた庶民の品々を愛した。
 白絹のような真白に輝く長髪を足もとまで伸ばした、冷たく美しい面立ち。
 自ら染織を学び、当時から職人気質の頑固さと厳しさを持ち、
 魔術などで齎される利便性の一切を甘受しようとせず、認めなかった。

 人外の青年と駆け落ちをしてそのまま行方が分からなくなっていたが、
 ある日突然帰ってくる。暫くはまた屋敷で過ごしていたようだが、
 妹夫妻の娘を連れ出して再び行方を眩ませ、ひっそりと息を引き取った。

・ブランシュールという少女が伯母と共に消息を絶った事は、
 当時誘拐事件として公になる事を嫌ったセリジェ家により秘密裏に捜索が行われた
 各ギルドのごく一部の者にのみ手配書と共に捜索願が出回り、報酬も桁外れであったが
 結局現在まで2人のブランシュールは見つかっていない
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