リリト様、ありがとうございました!
東街区の墓場にて、アウ゛リーヌの。
呪と、死霊と、餌。
(ハウザー)
談話室にいらっしゃったのを、思いっきりナンパさせて頂きました
時間も遅く突然の事でしたのに、濃いネタをありがとうございました!
リリトさんは、実はハウザーを登録したての頃から、遊んで頂けたら
ドラマチックな展開になりそうでいいなあと思っていたC様のひとりでした
プロフやソロルを拝見する限り、リリトさんは死霊術師であり、
死霊とお話していたり、それを食べていたりと
人でありながら死霊ととても深く関わっているC様のようです
それも、リリトさんの場合は敵対関係ではなく、ある種友好的に
これは、実はハウザーにとってはとても恐い事であり、
またL視点でいけば、ハウザーというCの本質的問題にも迫る重要な事でもあります
彼にとって、人は弱く脆く愚かで、けれどそれ以上に眩しく愛おしい存在です
そして逆に、死霊や不死者は、その自分が愛する者達を脅かす存在にしか見えていません
故に、護らないといけない、という気持ちがハウザーの中には根深く存在しています
それはリリトさんに限らず、今までお会いしたどの人間C様に対しても同じですが、
人の身でありながら死霊と言葉を交わし、そして生きる人達と
同じだというリリトさんの言葉は、ハウザーにとっては酷く危ういものに見えるのでしょう
斬らないで、と仰ったリリトさんの言葉も、きっとハウザーにとっては
死霊を斬らないでと乞われたようにしか感じられず、
酷くもどかしく、歯痒く感じるしか出来きないものでした
そういう、悔しさのような感情が憤りという形で今回は表に出てしまったのですが、
それはきっと彼のエゴだなあと背後は思います
長く生きてきたCですが、気持ちは持ちCの中で誰より発展途上なCです
今まで、不死者だけど~、とか一概では言い切れない方とお話する機会は沢山あり
そんなC様達との出会いで、彼にもまた何らかの変化があるとしたら
それはとても幸福なことなのではないかと思います
リリトさんとの関係の中でも、何かの変化があるようで、いつもとてもどきどきします
人と関わる事での変化が、背後にとってPBCの醍醐味の一つですが、
ハウザーは、これからどうなっていくのか楽しみでなりません
そしてそんなチャンスを下さるお相手さまに感謝しつつ、
もっとちゃんと話をして、分かり合えたらいいですよね、リリトさん!
理解されないからと口を噤んでしまわれた言葉を、今度は聞く事が出来ますように
意固地なハウザーですが、また遊んでやって下さい
ありがとうございました^^
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