シルヴァーノ様、ありがとうございました!
西のスラム街にて、退魔師
鋼のナイフを拾う
(ハウザー)
退魔師のシルヴァーノさんに遊んで頂きました!
以前から遊んでいただきたいな、と思っていた退魔師さんと漸くお会いする事が出来ました。
シルヴァーノさんは、退魔を趣味(笑)と職業にされているので、
ヴァンパイアでありながらヴァンパイア狩りを行うハウザーと出会ったらどうなるんだろうと
こっそり考えてもいたものです。
結果は、……戦闘になりました(笑)
ハウザーを扱っているとよく戦闘になりますが、
ハウザーだと人間種のC様に対して、こちらから積極的なアクションが取れません。
なので、結果としてバトルは受身がちになってしまうのですが、
守り主体であまりアクションの無いレスに反応するのは、難しいと思いますのに
本当に上手に受け止めて反応して頂けました。
バトルの合間に挟む会話も、テンポを崩さず、むしろ緊張感があってとても素敵でした。
L様とはもう随分長い事遊んで頂いているのですが、
この方、こういう…ちょっと口の悪いツンデレがやたら上手いです(笑)
「手に出来ぬと嘆く己に酔っているようにしか、見えません、ね……っ!」
というこのシルヴァーノさんの台詞に背後様の真骨頂を見たような気がしました。
なんて鋭い台詞なのかと、もうひたすら感服です。
酔っているかは分かりませんけど、やはり本心では嘆いているし失望している節があるので、
初見の短いロールの中で、それをずばり言い当てられてしまうのが、
凄いとしか言いようがありませんでした。
プロフには、感情に鋭い、とかそういう事は幾らでも書くことは出来ますけど、
実際にそれをロールの中でするのは、とても難しい事だと思うのです。
この辺りは、背後様の技術力とか観察力の高さだなあと惚れ惚れしておりました。
シルヴァーノ様の背後様のC様はどこ方も、気性が激しいという感じはしないのですが、
穏やかなC様でも、偶にぴりりとスパイスを効かせて下さるのが、とても上手いと思うのです。
L様のロールの魅力の一つだなあ、なんて思いながらこっそり惚れ直しておりました。(笑)
いつもは追う側のハウザーが追われる側に立つ貴重なC様なので
これからどうなっていくのか、展開が楽しみでなりません。
宜しければ、また遊んでやって下さい、ありがとうございました^^
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